『筆に願いを』のサイトを立ち上げて、まだ2ヶ月ほどではありますが、
たくさんの人に作品を見ていただき、たくさんの人から「いいね」をいただいております。

皆さん、本当にありがとうございます。

仲の良い友人や家族には、「こんな文を書いて!」「このフレーズを書いて欲しい!」
という感じで、リクエストも頂きながら、書いたりもしています。


そして、私自身、一番最初のお客様となる方から、
書のご依頼を受けさせていただきました。

どういう事か?というと、
人生で初の お金を頂いて 書を書くという依頼を受ける事が出来ました。


その方は、私自身、約3年ほど前から大変お世話になっている方で、
私の師匠と呼べる人です。(書を教えてもらっている訳ではないです。)


師匠の友人の方が、最近、美容院を開かれたそうで、
出店のお祝いに、

『カウンターか鏡の前に飾れる作品を書いてほしい』

という依頼でした。


私は、少しでも師匠の思い描く作品に近づけるために、
納得していただける作品を書き上げるために、
緊張感と共に一生懸命、心を込めて、書かせていただきました。


後日、師匠のご友人の方の美容院に、私の作品が飾られている画像を、
フェイスブックで拝見させていただいた時には、
一人興奮して心が躍り、恥ずかしいですが鳥肌がすごかったです。(^_^;)。


 nanala (1)


私の書が、商品(サービス)として、成り立った。

そう感じる事が出来たからです。


私の師匠にも、ご友人の方にも、非常に良い経験をさせて頂いた事に
本当に心から感謝しております。

まだまだ、未熟者ではありますが、
目の前の人を喜ばせる事が出来る作品を、これからも書いて行きたい。

そう考えています。

皆さん、これからも宜しくお願い致します。